「ジャック幼児教育研究所」の特徴3つ!

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こんにちは!お受験アンテナ編集部です。

今回の記事では、お受験塾のジャック幼児教育研究所を取り上げ、どういうご家庭のお子さんが多いのか、考えてみたいと思います。


ジャック幼児教室研究所とは?

小さな体操教室(Junior Athletic Club)として、東京都体育館の屋外練習場で、産声を上げたジャックは、来年1月に創立50周年を迎えます。
数人でスタートした体操教室だったジャックが、いまや2500人の生徒を抱える一大お受験塾に発展したのはなぜでしょうか?

1975年に体操を通じての小学校受験指導の草分けとして、「受験体操」の名前を生み出したころから、「ジャック」の名前は受験界に知られ始めました。
ちょうどバブルの時期ともあいまって首都圏で小学校受験が注目を浴び、慶應義塾幼稚舎などは毎年2000人以上もの受験者がしのぎを削るようになりました。幼稚舎をはじめ、入試科目に「運動テスト」を取り入れるところが増えるにつれ、「受験体操」のニーズが高まります。

2年後の1977年には、「勉強」クラスを開設。以後、「ジャック幼児教育研究所」として幼稚園・小学校受験の総合指導教室として展開していくことになります。

いまや、大手受験塾としてその名を馳せている「ジャック幼児教育研究所」ですが、このお受験塾にどういう特徴があるのか、お受験アンテナならではの視点で探ってみましょう。


1. トップ校を狙える

なんといっても、慶應、青学、早実、学習院、成蹊、成城、暁星、雙葉、白百合、東洋英和、洗足などなど、小学校のトップ校に合格した生徒の8割が、一度はジャックの門をくぐったことがあると言われています。

模擬試験、夏季・冬季講習、体験講座などなど、受験を意識するご家庭では、一応、ジャックのことを一度は考えるようです。
ジャックは大手塾として、情報量が豊富で、学校別の教材も充実しています。
講師の数も多く、講座も多いことから選択肢が多く、何かストレスがあったとしても、やめずに対策をたてられるようです。
加えて、教室数が多いので、通える範囲のジャックを選びやすいということもあります。

ただ、教室ごとにカラーが違うということもよく聞きます。
そのため、実際に通っているお子さんをもつ保護者の方に、見学へ行ったときなど、率直に伺ってみてもいいかもしれません。

また、ベーシックな授業以外に、いろいろな講座も設定されるなど、さまざまなニーズに応えています。ただし、入学金、ベーシックな授業に加え、季節ごとの講習会や模擬テストなど別途で金額が発生するのでサラリーマン世帯にはなかなか厳しいという声もありますが、トップ校に合格させたいご家庭は、経済的な余裕がある場合が多く、その層をとりこんでいることも、ジャックが伸びてきた理由のひとつかもしれません。


2. スパルタである

ジャックは、体操教室から始まったということもあり、スパルタで鍛えるというイメージがあります。

2歳児の体操クラスなどは、運動能力が高い子が集まっているようです。そのせいか、ややスパルタの熱い指導もあり、反感を持たれることもあるようです。
できるまで何度でも、という指導についても、その効果について賛否両論あることは否めません。
むしろ、伸芽会のほうがスパルタだ、という声もありますので、スパルタかどうか、というのは単なるイメージだと考えたほうがいいかもしれません。

ただ、器用なお子さん、できるお子さんと比べられてしまうことが苦手な保護者にとっては、どの塾に行ったとしてもしんどい思いをしてしまうかもしれません。ほかの子と比べる必要はまったくなくて、自分の子どもが昨日よりできたことがあるかどうかを意識できる親御さんにとっては、塾は子どもの成長を目の当たりにできて、楽しい場所になるでしょう。


3. マニュアルがしっかりしている

ジャックの指導は、マニュアルがしっかりしており、例えば面接の練習についても、受け答えについてしっかりと指導するので、ジャックの修了生は同じ受け答えをするという傾向があると言われています。
たくさんの受験生を見ているトップ小学校の面接官なら、受け答えからどこのお受験塾に通っていたか、わかってしまうこともあるそうです。
よく言えば、指導が徹底している、悪い言い方をしてしまうと、型にはまった指導ということが言えるかもしれません。

つまり、言われたことをやるのが得意なお子さん、集団で同じことをやるのが好きなお子さんには、より向いている塾であるのではないでしょうか。


おわりに

いかがでしたか?

今回は、ジャック幼児教育研究所についてご紹介いたしました。
幼児教室は、大手個人塾を並行して通ったり、いいとこどりをしながら、上手に利用している方もたくさんいます。

お子さんが楽しく喜んで通う。塾の日を楽しみにしている。それが理想ですね。

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